dima
  • 潟上のアーバー

    家の庭さきの駐車スペースに屋根をかける計画。
    既存の庭への光と風を遮らぬよう、空間の輪郭だけをつくった。
    輪郭は、母家である既存住宅と同じ家型とした。
    春から秋にかけては、つる植物がフレームを這う。
    屋根は透明にして、雨や雪を防ぎつつ、明るい空間とした。