• 市街地木質化モデル

    秋田公立美術大学による研究テーマ「市街地木質化プロジェクト」の一端。
    県産材を使用したハイカウンターとベンチを秋田駅中央改札口前(ぽぽろーど)に設置。
    駅を行き交う人々が気軽に利用できる、憩いのスペースが生まれた。
    秋田公立美術大学景観デザイン専攻小杉栄次郎准教授 & 間建築研究所と恊働)

  • 潟上のアーバー

    家の庭さきの駐車スペースに屋根をかける計画。
    既存の庭への光と風を遮らぬよう、空間の輪郭だけをつくった。
    輪郭は、母家である既存住宅と同じ家型とした。
    春から秋にかけては、つる植物がフレームを這う。
    屋根は透明にして、雨や雪を防ぎつつ、明るい空間とした。

  • 将軍野の書斎

    約6000冊の本を保管するための、個人住宅の「はなれ」の増築。

    光を遮断すべき書庫室を左右2部屋に分けて、
    その間に、本を読んだり客人を招いたりできる書斎ラウンジを配置した。
    閉鎖的な書庫とは逆に、書斎ラウンジはとても開放的で、
    南側の庭から北側の空地まで風景が通り抜けていく。

    想定された敷地から少し広がった範囲を一体的に考え、
    より大きな周辺の中で建築を成立させることを目指した。

  • 地層アパートメント

    完成された住戸としての集合住宅ではなく、
    「更地」のタワーマンションをつくるプロジェクト。
     
    「改装自由」「DIY可能」というマンションは既にあるが、
    これは「建築自由」という新しい付加価値を持つ。
     
    積み重なる土地は、フロアごとにさまざまな地形を成す。
    住人はここに自分のやりたいように、家を建てたり、畑を作ったり、
    お店を出したりすることができる。
     
    地形が開拓されるにしたがって、
    新しい風景、新しいコミュニティーが自然に形成されていく。

  • 木造超高層

    300mの高さを誇る超高層建築を木造でつくる。
    いくつかのタワーが林立して連結し、ひとつの建築を成している。
    柱は2,100mm角の集成材、梁は1,200mmの木質ラーメン構造。
    床板は、新材料の「CLT」厚さ210mmを使用。
     
    大規模な木造建築を、都市の中につくることで、
    今までとは全く異なった風景が生み出される。
    秋田公立美術大学 小杉栄次郎准教授との共同設計)

  • CLTアパートメント

    コンクリートでつくられたスーパーフレームによる「地盤」の上に建つ、
    CLTでつくられた木造の集合住宅群。
    秋田公立美術大学 小杉栄次郎准教授との共同設計)

  • 秋田の住宅

    秋田県某所に建つ住宅。 只今計画中。